歯並び実際の症例写真

症例:36〜40 》

症例:36 下右奥 義歯(入歯)を留められる差し歯を作成。金具が見えず自然です。

施術前

施術後

この方は、「部分義歯」、つまり、一般的に言うところの「部分入れ歯」の症例です。

この方の部分入れ歯は、右下の大臼歯(奥歯)2本が無くなっている部分のものです。

入れ歯本体を小さく作製し、しかも、入れ歯と分からないような、特殊な方法で、差し歯に留める入れ歯なんです。

この部分義歯を固定する部分を作るために、今回は、2本分の差し歯を装着いたしました。

上の写真は、左側が差し歯の装着前、右側が差し歯の装着後です。

そして、その奥に、手前の2本の差し歯に固定するタイプの義歯(取り外し式)を装着いたします。

全てを装着した状態は、下の写真をご覧下さいませ。(この症例は女性の方のものです)


なお、この義歯を希望される方には、
インプラントによる治療症例となり得るケースが多いのですが、
患者本人様が、
「何度説明されても、インプラントには不安があり、
他の方法で治したいのだが、なるべく、装置が小さく、
しかも、見た目が悪くならずに治療したい」

という希望の方によく使う方法です。

症例:37 症例36と同様の治療。金具が見えず、見た目にもよい義歯です。

奥歯装着用の差し歯の状態
奥歯を差し歯に留めた状態

施術例36の方と、全く場所も同じ右下の奥歯で、同様の希望をされたケースです。(男性の方)

下の奥歯の治療をさせていただき、2本は差し歯、2本は義歯という組み合わせとなりました。
左側の写真は、2本の差し歯を装着した状態です。

そして、右側の写真は、さらにその奥歯の義歯(2本分)も装着した状態の写真です。

最近の傾向として、金具で引っかけるタイプの入れ歯だと、
どうしても金具の部分がチラリと見えてしまい、
アンチエイジングの観点から、金具が見えないように治療を希望される方が増えております。

この方の症例は、そのような希望を満たす一つの方法だと思います。

それゆえ、義歯ではございますが、あえて、審美の症例としてご紹介させていただいております。

症例:38 左上2本 気になる歯と歯の隙間を治療

施術前
治療中の仮歯を装着して頂いた状態

施術後

この方は女性の方で、左の写真を見ていただくと分かるとおり、右上の前歯が、1本ございませんでした。

また、上下の歯に、だいぶ前に治療した際に、入れた詰め物があるのですが、変色しており、
気にされておりました。

さらに、歯並びもきれいに整えたいとの要望がございましたので、治療を開始いたしました。

まずは、上の奥歯の無い部分や、金属のつめものや、かぶせものを含め、最終的に、
合計27本を治療しました。

もともとお若く美しい方でしたが、この治療を経て、更に美しくなられました。

症例:39 前歯上3本 不具合の出て来た差し歯を外れるまで我慢してしまい…

施術前
治療中の仮歯を装着して頂いた状態

施術後

この方は、左右の上の一番前の歯に以前より、差し歯が装着されていたそうです。

ところが、時間が経つにつれて、徐々にグラグラしてきたそうですが、そのまま、
我慢していたのですが、先日、とうとう外れてしまい、ご来院されました。

差し歯が、はずれて見えた歯の根の状態は、見るに耐えかねるので、あえて写真は、載せません。

また、右上の2番目にも差し歯が装着されていたのですが、色が合っていなかったため、
その歯を含めて、右上2本、左上1本、計3本を治療することになりました。

まず仮歯を装着後、セラミックスの歯を製作し、最終的に、右側の写真のように綺麗になりました!

なお、下の写真は、今回製作した仮歯を装着した状態の写真です。

症例:40 アタッチメント義歯を使い、金具の見えない入れ歯で自然な見た目に

施術前

施術後

この方は、左の写真を見ていただいても分かるとおり、特に上の歯がひどい状況でした。

写真では、前歯しか見えませんが、奥歯も、ほとんど無くなっておりました。

具体的には、上の歯は5本しかありませんでした。
(本来なら、上だけで歯は14本あります。)

長年、この状態で過ごされていたようですが、左上の前歯に装着していたの差し歯が取れてしまったため、ご来院されました。

いろいろと、ご相談を受けた上で、
「この機会に、なるべくきれいに、必要な歯を作り、咬めるようにしたい」という希望がございましたので、それを実現すべく、治療を始めました。

結果として、下は差し歯9本、上は差し歯7本、そして、義歯部分(注)7本分の治療をしました。

(注)…部分義歯は、通常、クラスプという金属の「うで」を引っかけて維持するのですが、
本症例では、アタッチメントという金具で差し歯と義歯を連結させる方法を用いました。せっかくなので、下記にて、詳しく説明します。

この方は、差し歯と義歯(入れ歯)組み合わせでの 治療となりました。
こちらの2枚の写真は、両方を組み合わせた状態のものです。

左が、あごの模型に装着した状態。右が、組み合わせた差し歯と入歯だけの写真です。
 

本症例では、アタッチメントという金具で差し歯と義歯を 連結させる方法を用いました。
差し歯の端に出ている丸い部分に義歯の出っ張っている部分を差し込んで装着します。

義歯と差し歯を離した状態。写真の上側が差し歯となる部分、下側が、義歯部分です。


アタッチメントで差し歯と義歯(入れ歯)を連結した状態を外側から見ると、
こんな感じになります。

 外側からは、 金具が全く見えません。

だから、ちょっと見ただけでは、義歯(入れ歯)を装着しているようには見えないんです!

義歯(入歯)本体です。

以上、アタッチメントについての説明をさせていただきました。

ここからは、一般的な、金具を「ひっかける」タイプのもの=クラスプの説明をします。

こちらは、一般的な入れ歯の固定方法で、「クラスプ」と呼ばれています。

この写真で分かるように、入れ歯本体に引っかける部分が付いていて、
その部分を歯に引っかけて使用します。

左の写真が、引っかけた状態のものです。

 

ニコッと笑った時などに、どうしても、この金具の部分がチラッと見えてしまうんですね。

 
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院長紹介
市川 正浩
(いちかわ・まさひろ)
院長・市川正浩

1987年 昭和大学歯学部卒
1987年 斉藤歯科医院勤務
1988年 柏プラザ歯科開院
1989年12月 市川歯科開院

はじめまして、市川歯科医院の市川と申します。
いきなりですが、歯医者って、なかなか行きたくない場所だと思います。
歯が痛くなってしまって仕方が無かったり、仕事上必要が出てきたりしない限り、行こうなんて思わないと思います。

でも、うちの歯医者はちょっと違うんです!

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