歯並び実際の症例写真

症例:31〜35 》

症例:31 上全部、下9本 2ヶ月の治療に耐えられる特別な仮歯を作成

施術前
治療期間中に装着して頂いた仮歯
治療途中-仮歯の写真
施術後

この方は、上の歯に問題があり来院されました。

診てみると、以前装着した差し歯の元の自分の歯が歯周病となったり、
折れたりしておりました。

しかも、そのせいで、食事がとれない状態だったそうです。

通常で有れば、その場で仮歯を作製しているのですが、この方の場合、
歯周病の治療や、抜歯、神経を抜く治療などをする必要があり、それゆえ、治療が長期間にわたるのと、
上の歯全部(14本)の差し歯を作製する必要があったため、その場で仮歯を作らずに、
仮歯を技工士に依頼し、急いで製作してもらいました。

当院では、仮歯は、装着してから長くても2週間ぐらいしか使わないものですが、
この方は、上記の通り、いろいろな治療をするため、仮歯を装着する期間が、2ヶ月ぐらいに
わたることが分かっておりました。

それだけの長い期間、「いい状態の仮歯」で生活していただくために、今回は、
特別に、「汚れにくく、壊れにくい仮歯」の作製を技工士の方にお願いしました。

もちろん、食事がとれないままではいけませんので、急いで製作してもらいました。

そして、初診から数日のうちに、上の歯に仮歯を装着し、食事をとれる状態にしました。

この方の場合、仮歯は、上の歯全部(14本)と大がかりなものとなりました。

そして、その後、下、上という順に最終的な差し歯を製作し、下9本、上14本分の治療を行い治療が終了。

結果的に、綺麗な歯並びを手に入れられました。

症例:32 上前歯 4本 「一週間後のイベントに間に合うように」お急ぎの方

施術前
施術例before
施術後

この方は、左の1番目の歯が、過去の治療(神経を取った)により変色してしまい、
そのことを気にして来院されました。

しかも、約1週間後に、人前に出る大切なイベントがあり、「それまでに治療して欲しい!」との
期間限定つきでの依頼でした。

それゆえ、技工士の立ち会いで、色あわせを行い、急いで差し歯を作製して、期限までに
治療を完成し、右の写真のような自然な色の歯並びを手に入れられました。

このように、1本だけ差し歯を入れる場合、実は、「差し歯の色」が非常に難しいのです。

例えば、まとめて6本治療する場合などは、まとめて同じ色にするので、隣の歯と
色が違うということが無いのですが、1本だけの治療の場合、他の歯と同じ色にしないと
不自然になりますので、微妙な調整が必要となってくるわけです。

当院では、このような場合は、必ず、技工士の方に来ていただき、立ち会いのもとで
写真撮影や、スケッチなどをしながら、色あわせを行い、
患者さんにも、納得いただきながら、差し歯を作製しております。

症例:33 上前歯4本 上下の前歯が咬み合わない「開咬(かいこう)」も治療

施術前


施術後

この方は、以前より、いわゆる「出っ歯」を気にしていたそうです。

・・・このような歯並びは、上下の前歯が、咬み合わない「開咬(かいこう)」という状態で、特に麺類などを咬み切ることが出来ず、食事の際にも不自由と感じている場合が多いようです。

そこで、治療方法について、相談させていただき、最終的に、上の歯、左右2本ずつ、合計4本の歯の形を整え、見た目だけでなく、「咬む機能」と言う意味でも大幅に改善しました。

症例:34 前上5本 転倒されて、歯が折れてしまった…

施術前

治療中に装着頂いた仮歯

施術後
施術例after

この方は、気の毒な経緯でご来院されました。

・・・というのも、あるところで、転倒してしまい、その際に歯を強打してしまったそうです。(想像しただけでも、痛そうです!)

しかも、その際に、左の一番前の歯を折ってしまい、抜歯せざるを得ない状態になっておりました。

・・・そのようなわけで、すぐに抜歯させていただいたのですが、転倒の際の衝撃が強かったのか、抜歯したら、歯の根が3片に割れていました。

(これは、もう想像の域を超えた痛みだったことと思います。・・・怖くて、その痛みを想像できません。)

さて、抜歯したあとですが、まずは、即、仮歯を装着していただきました。
(右側・上の写真です。)

今回は、経緯が経緯ですので、早く治療すればいいと言うわけではございません。

なにしろ、折れた歯が生えていたあたりの歯茎も、転倒の際の衝撃で、かなり傷んでおりました。

傷んだままで、差し歯を装着してしまったら、歯茎が元通りになったときに、まっすぐ付けたはずの差し歯が曲がってしまったり、歯並びを綺麗にしたつもりが、歯茎の回復と同時にガタガタになってしまうかもしれません。

そのようなわけで、傷が回復するのを待ちました。

結果的に、右側の歯茎が腫れていたのも通常の状態に戻ってきたことを確認した上で、差し歯を装着させていただき、きれいな歯並びになりました。

なお、この方が治したのは、右の歯を1本と左上の歯を2本の合計3本でした。

症例:35 上13本、下5本 歯が内側に入り込んで狭い口の中を歯並びで治療

施術前
施術例before

施術後
施術例after
施術例after
施術例after

この方は、幼少期より歯並びを気にしておられました。

ですので、初めてご来院された際に、お話を伺った上で、歯並びを見せていただきました。

すると、まず、目に飛び込んできたのが、小臼歯部(小さい奥歯、前から、4・5番目の歯)の歯並びが、内側に入り込んでいてました。

専門用語を少しだけ使わせていただくと、歯並びが「狭さく」しておりました。

つまり、口の中が狭いんです。

そのようなわけで、いろいろとお話しした結果、下の歯を5本、上の歯を13本、合計18本の治療を行い、歯並びを整えました。

特に上の歯は、以前よりも歯列を「拡げる」ように差し歯を製作し、装着させて頂きました。

その結果、ご主人曰く、「口の中が広くなって楽になった」と開口一番、おっしゃって下さいました。

つまり、今回の治療によって、歯並びだけでなく、機能的にも大きく改善されたようです。

 
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院長紹介
市川 正浩
(いちかわ・まさひろ)
院長・市川正浩

1987年 昭和大学歯学部卒
1987年 斉藤歯科医院勤務
1988年 柏プラザ歯科開院
1989年12月 市川歯科開院

はじめまして、市川歯科医院の市川と申します。
いきなりですが、歯医者って、なかなか行きたくない場所だと思います。
歯が痛くなってしまって仕方が無かったり、仕事上必要が出てきたりしない限り、行こうなんて思わないと思います。

でも、うちの歯医者はちょっと違うんです!

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