歯並び実際の症例写真

症例:21〜25 》

症例:21 上前歯6本 不自然な差し歯を入れ替えて自然で綺麗な歯並びに

施術前
施術例before
施術後
施術例after

こちらの方は、人前で話をする職業の方だそうです。

それゆえに、自分の歯並びには、人一倍、気を使うそうです。

そのため、以前、3本の前歯を差し歯にしたそうなんですが、左の写真を見ても
分かるとおり、色が不自然で、歯茎のあたりにも不具合が出てきておりました。

そこで、当院へのご来院となったわけですが、いろいろとお話を伺い、
最終的に、上の前歯合計6本を治療されました。(右の写真です。)

治療前とは、比べるまでも無く、自然で綺麗な歯並びを手に入れられました!

なお、ご参考までに、治療の途中で使用する仮歯の写真も撮らせていただきましたので、
掲載させていただきます。(下の写真です。)


治療途中-仮歯の写真

症例:22 上前歯 4本 過去に神経を取った歯が黄ばんでしまい…

施術前
施術例before
施術後

この方は、歯並びを気にされていて、以前、ご来院された際に、
治療方法についてカウンセリングをさせていただいておりました。

そして、一念発起されて、治療をすることになりました。
(なお、この方は、片道2時間かけて通ってこられました。)

治療したのは、上の歯。
左右2本ずつの合計4本です。
この4本の歯、すべて神経が無かったので、歯が黄ばんできておりました。

とは言え、すべて、歯根が残っておりましたので、4本別々の差し歯(クラウン)を
作り、合計3回のご来院で治療が終了いたしました。

これまでの例と比べると、治療の本数は少ないのですが、右の写真を見ても
分かるとおり、かなり見た目が変わりました!

症例:23 以前から気になっていた歯並びを…

施術前
施術後

この方は、以前、虫歯の治療をした際に、その歯の神経を取ったそうです。
それを機に、歯並びが気になり始めたそうです。

いろいろと話し合った結果、上の前歯4本を差し歯にする事にいたしました。

なお、1本は上記の通り、神経が無いのですが、あと3本は神経が残っています。
・・・ですので、4本とも独立(左右2本ずつ)の差し歯を作りました。

そして、治療後、右の写真のような綺麗な歯並びを手に入れられました!

症例:24 前上5本 差し歯にしていた歯の根が割れて、新しく作り替えました。

施術前
施術例before
施術後
施術例after

この方は、もともと上の前歯(右2本左3本の合計5本)を差し歯にしていらっしゃいました。

ところが、そのうちの1本の歯の根っこ(歯根)が割れてしまいました。
当然、差し歯ですので、その土台である歯根が割れてしまうと、 その部分にあった差し歯は使えなくなってしまいます。

しかも、この差し歯、十数年前に入れたため、差し歯の色が白く浮いてしまっていました。
(他の歯が、時の経過とともに、黄ばんできたためです。)

そのようなわけで、これを機に5本とも新しい差し歯にすることにしたんです。 そこで、まず、その割れてしまった歯根を抜きました。 (左の写真が、抜歯後の写真です。) そして、仮歯も作ったりして治療を進め、抜歯も含めて4回のご来院で終了いたしました。 なお、ご参考までに、治療の途中で使用した仮歯の写真も撮らせていただきましたので、 掲載させていただきました。(下の写真です。)

症例:25 左上2本 昔装着した差し歯の根元歯ぐきが痩せて、隙間から虫歯に

施術前
施術例before
施術後
施術例after

この方は、左上に、かなり以前に装着した歯が2本ございました。

ところが、歯肉がやせてしまったため、装着した歯との間に隙間が出来てしまいました。

そして、その部分から虫歯になってしまいました。
(黒ずんでいるのが、左の写真でも確認していただけると思います。)

当然、虫歯を放っておくことは出来ませんので、その治療をする事になりました。

そして、最終的に新しい差し歯を付け、右の写真のような、綺麗な状態にする事が出来ました。

    《 差し歯をすでに装着している方必読!》

    この方のケースは、実際に、差し歯を装着してからある程度の年月が経っている方によくある状態です。
    土台の歯の神経を取ってある場合は、隙間が黒ずんでいたとしても、つまり、土台の歯が虫歯に なっていたとしても、しみたり、もちろん痛みも感じません。 それゆえ、放っておいてしまう場合もあるようですが、当然ながら、虫歯はどんどん進行してしまいます。

    最悪の場合、虫歯が進行しすぎて、土台の歯が折れてしまうことがございます。

    そうなると、抜歯せざるを得なくなってしまう場合もあり、のちのちの治療がより大変になってしまいます。 抜歯をした場合は、その歯1本だけを使っていたような差し歯治療が出来なくなってしまうため、両隣の歯を削ったり、 インプラントなどにする必用が出てまいります。
    場合によっては、入れ歯にする場合もございますが、 とにかく大変になってしまいます。

    なにしろ、土台の歯を磨くことは出来ませんので、歯科医に状態をチェックをしてもらい、 早めに対処することをお薦めいたします。

 
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院長紹介
市川 正浩
(いちかわ・まさひろ)
院長・市川正浩

1987年 昭和大学歯学部卒
1987年 斉藤歯科医院勤務
1988年 柏プラザ歯科開院
1989年12月 市川歯科開院

はじめまして、市川歯科医院の市川と申します。
いきなりですが、歯医者って、なかなか行きたくない場所だと思います。
歯が痛くなってしまって仕方が無かったり、仕事上必要が出てきたりしない限り、行こうなんて思わないと思います。

でも、うちの歯医者はちょっと違うんです!

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