仮歯へのこだわり

仮歯(かりば)というのは、歯を削って、そこに被せるクラウン(差し歯)
ができあがるまでの間、その名の通り、仮の歯として、あなたの口の中で活躍する歯のことです。

この仮歯ですが、長くても2週間ぐらいしか使わないものです。

たったの2週間・・・されど2週間です。

「仮」とはいえ、その2週間の間は、普通に生活するんですから、
仮歯もきちんとしたものを使いたい
ものです。。。

しかし、現実には、歯医者の立場からするとあくまで仮のもののため、
あまり手をかけずに雑なものを提供していることがあるようです。

しかも、これが、雑なだけでなく、仮歯の作成に時間がかかり、その間、
ずっと口を開けて待っていなければならないとしたら、どうでしょう。

こうなると、苦痛以外のなにものでもありません。
(口を開け続けるのがどのぐらい苦痛なのかは、こちらのページでご確認下さい。

ですので、うちでは、仮歯は出来る限りきれいに作っております!
しかも作るのも早いです!!

(なぜ、綺麗で早いのかは、こちらのページをご覧下さい!)

特に、前歯を抜かなければいけない場合は、
その部分が一時的にでも歯が無い状態で、
日常生活をする事が困る場合が多いと思われます。

実は、そのことを心配される方が非常に多いのです。

当院では、ケースによっては、抜歯と同時に、
その場で仮歯を製作し、装着いたしますので、
安心してご帰宅していただくことが可能です。

ちなみに、うちのスタッフいわく、過去に何件かの歯医者に勤めていて、
いろいろな歯医者さんを見てきているそうですが、断然早いそうです!

それと、上では、仮歯で過ごす期間が、長くても2週間ぐらいと書きましたが、
実は、それ自体も一般的な歯科医院と比べて、
短くすませられている証拠
なんです。

普通は1ヶ月ぐらいかかるそうですが、うちでは、
歯科技工士との強い関係があります
ので、
長くても2週間と言えるのです。

それと、最後にもう一つ。

美容歯科をするに当たって、最終的な歯並びを見るために
セットアップ模型と言うものも作ることが出来ます。

これを作ることで、最終的にどんな感じになるのがよく分かりますので、
歯並びの治療に不安のある方には、この模型を作ることをおすすめしております。

なお、仮歯とは最終的な差し歯(クラウン、ブリッジ)を装着するまで一時的に
噛み合わせや美観を保つための物です。

従って、恒久的に使用する物でもないし、最終的に装着する差し歯の種類が
決まらなければ、製作できません。

それと、保険治療においては、ごく一部のケースにしか
適用されておりません
ので、あらかじめご了承ください。


お問い合わせはこちら 03-3232-6285

 

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院長紹介
市川 正浩
(いちかわ・まさひろ)
院長・市川正浩

1987年 昭和大学歯学部卒
1987年 斉藤歯科医院勤務
1988年 柏プラザ歯科開院
1989年12月 市川歯科開院

はじめまして、市川歯科医院の市川と申します。
いきなりですが、歯医者って、なかなか行きたくない場所だと思います。
歯が痛くなってしまって仕方が無かったり、仕事上必要が出てきたりしない限り、行こうなんて思わないと思います。

でも、うちの歯医者はちょっと違うんです!

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