新宿で早くて丁寧な虫歯治療の歯医者・新大久保駅より徒歩1分の市川歯科 東京 大久保 百人町

   歯に自信が無くて、人前で口元を隠しながら笑ったりしていませんか?
   好きな物を思いっきり食べられますか?

   たくさんの方に、自信を持って健康な生活を送ってもらいたい!・・・それが、市川歯科の願いです。

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きれいな前歯が欲しい方へ

症例46症例47症例48症例49症例50を追加しました!
    (2011年10月25日)
(↑↑↑ クリックするとその症例に移動します!)

いきなりですが、歯並びに自信がありますか?

施術前

 ↓
施術後


施術前

 ↓
施術後


大好きな人と一緒にいるとき、楽しいときに笑顔を見せた瞬間、
知らず知らずの間に手で口を隠したりしていませんか?

きれいな歯ってあこがれですよね!

それも、歯並びのいい、白い歯!!

テレビに出ている人たちが、当たり前のように持っている
きれいな歯、うらやましいです!

でも、あれって、実際には、なかなか持てない物のようです。

もし、歯に自信が持てないせいで、何か失っている物が
あるとすれば、それはもったいないです!

だって、いま、何もしなければ、これからほぼ間違いなく、
一生、その状態で
生活して行かなければならないのですから!!


このページまで来てくださったあなた様、ここまで読んで
くださっているの
ですから、何らかの部分で、自分の歯に
自信がもてなかったり不満をお持ちのことかと思います。


では、実際に、歯並びを良くしようとすると、どうすれば
いいのかご存知ですか?


単純に、歯並びを良くするには、「矯正」と言う方法を
とるのが一般的でしょう。


一生ものである自分の歯を、削ったりしないので、
非常にいい方法です。

しかし、矯正している間は、おなじみの矯正用の器具を
口に入れる必要があるため、正直言いまして、見た目も
よくありませんし、何よりも、痛いので、苦痛との戦いを
覚悟する必要がありそうです。


しかも、特に成人の場合は、治療期間が1〜2年かかることが多いので、
時間のない方には、お薦めできません。

さらに、場合によってですが、悲しい現実が待っていることも。。。

というのは、せっかく、苦痛との戦いにうち勝ったとしても、矯正後の歯並びが、
一生、保障されるわけではないんです。

ごく少数ではありますが、いったんきれいになった歯並びが、崩れてしまうことが
あるそうです。


では、他にはどんな方法があるのでしょうか?

最近、有名に成りつつある方法で、最新技術を利用した
「インプラント」と言う方法があります。


この方法は、歯の根っこの部分を人工のものに変えてしまうと言う形で、
一生ものの歯を手に入れてしまえる、ある意味、究極の治療です。

しかし、これにも欠点が。。。

そんなわけで、大きな声ではいえませんが、私の医院に来てくださる方には、
オススメしておりません。


では、どうすればいいのでしょうか?

私と致しましては、美容歯科ということを、お薦めしております。

これは、歯医者の世界では、「審美(しんび)」と言う風に呼んでいるもの
なんですが、「審美」と聞いて、ピンと来ない方も多いかと思いますので、
うちでは、「美容歯科」と言っております。

なお、この美容歯科では、この先、一生お付き合いする自分の歯の
「根っこ」を残して、歯を削り、その上に、同時に人工的に製作した
いわゆる”さし歯”を用いて、歯並びを美しく改善する治療方法です。


もし、虫歯があった場合は、その治療も同時に済んでしまいます


さらに、治療後の歯の形や、かみ合わせなどが心配な方は、ご希望によっては、
治療後の実物大の歯の模型を作成させていただき、それを見ていただいた上で、
治療をスタートさせていただくという形を取ることもございます。

 
(左の写真は、現状の模型。右の写真は、治療後の想定模型です。)


なお、模型というと、なんだかアナログな感じがするかもしれませんが、
コンピューターなどでCGを使ったハイテクな方法では、正面から見た感じは、
きれいに見ることができるのですが、噛み合わせに関しては、確認することが
できません。


さて、そのような治療ですが、実際にどんな感じになるのでしょうか?


いくつかの実例を掲載させていただきましたので、下記をご覧下さい。


なお、写真は左側が、治療前。右側が治療後です。
症例のご紹介
(番号をクリックするとその症例に移動します)
番号 治療した場所・本数など
上・前 4本
スキッ歯が・・・
上・前 4本
虫歯の治療も同時に完了
上・前 4本
上・前 4本
モデルさんの歯です!
上・前 5本
上・前 6本
俳優を目指している方も・・・!
上・前 4本
古い差し歯を新しい差し歯に
上・前 4本
なんと、80才の女性の方です!
上・前 9本
歯周病の方でした。
10 下・前 4本
下の前歯がデコボコでした。
11 上・前 4本
12 上・前 8本、下・前 4本
13 上・前 4本
14 上・前 4本
前歯の「出っ歯」を気にされていらっしゃいました。
15 上・前 6本
16 上・前 3本
事故で歯を折ってしまったそうです。
17 上・全部 14本
差し歯・銀歯をすべて白い歯に!
18 上・全部 14本、下・奥 7本
19 右上・ 4本、下 4本
20 下 4本
21 上・前 6本
22 上・前 4本
古くなったプラスチック製の差し歯を、セラミックに!
23 上・前 1本
24 上・前 4本、下・前 4本
25 上・前 6本、下・前 6本
26 上・前 6本
27 上・前 4本
28 上・前 4本
29 上・前 5本
差し歯の根っこが割れてしまって来院されました。
30 上・前 2本
差し歯の部分が虫歯になってしまい、来院されました。
31 上・全部、下全部 合計29本
32 上・前 3本
33 上・前 6本
34 上・前 5本
歯が重なり合って、バラバラの歯並びの方でした。
35 上・前 2本、下・前 4本
36 上・全部、下 9本
37 上 1本
38 上・前 4本
出っ歯の治療です。
39 上・前 3本
40 上・前と奥 13本、下・奥 5本
41 下 義歯
42 下 義歯
43 上 13本、下 14本
44 上 3本
45 上 義歯
46 上・前歯1本
47 上 義歯
48 上・前4本
49 上・前4本
50 下・全部


施術例1

こちらの方は、いわゆる「スキッ歯」でお悩みした。

左の写真では、2本の前歯の間にすき間がありますね。

そして、施術後(右の写真)ですが、しっかりとすき間がなくなり、歯も白くなりました!
ちなみに、この方、通院は、たったの2回で、期間もたったの6日で完了いたしました。




施術例2

こちらの方は、もともと歯並びが悪いのを、長い間、気にされておりましたが、
そのままにしていらっしゃいました。

ある日、来院された際に事情を伺うと、虫歯が出来てしまったとのこと。

左の写真では分かりづらいのですが、歯が重なっている部分に大きな虫歯が
出来てしまっておりました。

そこで、一念発起して、虫歯の治療と同時に歯並びを綺麗にしました。

この方は、虫歯が大きく、歯の神経を取らざるを得なかったため、
合計で5回、ご来院していただきました。
(それでも、治療にかかった期間は、たったの2週間強です)


施術例3
こちらの方は、前歯が隣の歯と、重なっておりました。
施術後(右の写真)、重なりもなくなり、すっきりとした歯並びになりました。



施術例4
  

この方は、モデルをされていらっしゃいます。

当然、人前で歯を見せる機会が多く、笑顔になったときにちらりと見える
歯並びは、非常に重要な要素となっております。

ニコッとしただけで見えてしまう、前歯が以前から気になっていたそうで、
今回は、上の前歯の見た目を綺麗にすることになりました。


そして、施術後には、右の写真のように綺麗な歯並びを得ることが出来ました!

もちろん、ご本人様も大変、喜んでいらっしゃいました!

術後に、こんな感想を下さいました!



ずっと気にしていた前歯の治療でお世話になりました。
 
自分の中ではとても大きな事だったので不安もたくさん
ありましたが、クリアになるまでゆっくりと何度も説明していただき、
全て納得した上で治療できたことがとてもよかったです。
 
心配症で、何度も質問してしまいましたが、そのたびに
わかりやすく説明していただきありがとうございました。
 
前歯の他に昔治療した銀インレーを金へ入れかえました。
 
これですっきり新年を迎えられそうです。
 
今後とも、お世話になります。宜しくお願いします。
 
今までの歯科のイメージは、怖いとか嫌なイメージしか
なかったのですが、市川先生はエステに通うような気分で
楽しみに毎回通えました。
 
これからも歯を大事にしていきたいと思います。



これからのお仕事がさらに成功されることを祈っております!


なお、下の写真は、技工士さん立ち会いのもとおこなった「色合わせ」のときの
写真です。




さらに、こちらの写真は、本物の差し歯を製作する前に、
このように原寸大の模型を製作して、
仕上がりの感じをチェックしていただいた際のものです。




このようなプロセスを経て、満足のいく歯並びを手に入れられました!

なお、この方の場合、施術に要した期間は約10日間でした。



施術例5
  

こちらの方は、もともと虫歯の治療のために来院されました。

しかし、虫歯が原因で歯が変色してしまい、
ちょうど、その歯(写真の左上、真ん中から2番目)の歯並びが
少し気になっていたとのことなので、
虫歯の治療と同時に歯並びも治しました。

なお、この際に、技工士さんに来ていただき、歯の色を
しっかりと違和感の無いようにするために「色合わせ」を致しました。

下の写真が「色合わせ」のときの写真です。




そして、完璧な歯並びを手に入れました!



ご本人様にも大変、喜んでくださり、術後に、こんな感想を下さいました!



今回、約10年ぶりに歯の治療を行いました。

小さい頃から歯医者は恐怖以外のなにものでもなく、
はずれた銀歯もほったらかし・・・

虫歯はひどくなる一方でした。

さすがに限界だと思い、ネットで見つけたのが
市川歯科でした。

先生や患者さんのメッセージ、また先生のお写真を
拝見した時に、嘘のように恐怖心が消え、

「ここしかない!この先生が助けてくれる!」

そう確信して通院を決めました。

実際、以前感じたような治療の痛みもほとんどなく、
先生の説明も親切・丁寧で、安心して通い続けることが
出来ました。

他の患者さんも書かれていますが、毎回の治療が
本当に楽しみでした。

治療がスピーディなのと、いつ来ても同じ助手さんが
いらっしゃるのも、とても安心でした。


これからも絶対、定期的に通いたいと思います。

本当にありがとうございました。

PS:子ども達の前、またステージで思いっきり
笑えるようになれて嬉しいです!

(S.Y様 29歳 武蔵野市 女性)



たくさん褒めてくださり、ありがとうございます!

これからも、期待に添えるよう、頑張って参りますので、今後とも宜しくお願いいたします!



施術例6
  

こちらの方は、全体的な歯並びを綺麗にしたいという方でした。
(実は、後で知ったんですが、この方は、俳優を目指しておりました!)

そして、最終的に、前歯を合計6本施術して、右の写真のような、
完璧な歯並びを手に入れました!




施術例7
  

こちらの方は、もともと差し歯を装着していらっしゃいましたが、
その歯が、かなり変色しており、さらに歯の中心部分に隙間ができておりました。

診断の結果、上の前歯、左側2本・右側3本の計5本の治療となりました。

そして、最終的に、右の写真のような、完璧な歯並びを手に入れました!


なお、下の写真は、治療の途中で行った色合わせの様子です。
もちろん、技工士さん立ち会いのもと行いました。





施術例8
  

こちらの方は、なんと、80歳の女性です。

80歳と言えば、もうほとんどの歯が無くなって、入れ歯にしているという風に
思われるかもしれません。

でも、この方の歯、なんと、入れ歯じゃなくて、すべて自分の歯なんです!

歯の本数を数えたところ合計24本ありました。

実は、歯科医師会の掲げるスローガンに「80・20」と言うのがあります。

これは、80歳になったときに、自分の歯を20本以上残しておこう!!という
ことなんですが、この方、24本ですから、らくらくクリアーしております。

歯科医の自分から見ても、かなりすごいです!

なお、左の写真で見ると、前歯の一部が、欠けてしまっておりますが、これは、
自然の消耗で欠けてしまっていたそうです。

・・・この年齢ですので仕方がないことです。


さて、話がそれてしまいましたが、この方は、診断の結果、
上の前歯合計4本・下の歯が5本の治療をいたしました。

治療後は、右側の写真を見てのとおり、きれいな歯並びを手に入れました!


実は、その後、奥歯の治療もされまして、本人の希望で、なんと、
すべて白い歯を用いての治療をされています。

つまり、銀歯などの金属は使っていないと言うことです!

笑って、奥歯がちらりと見えたときにも、全ての歯が白く輝くというわけです!
口の中だけ見たら、とても80歳の方とは思えません!

女性は、いくつになっても、おしゃれに気を遣うんですね!




施術例9
  


この方、かわいそうなことに、初めて治療にいらっしゃった際、診断したところ、
中程度以上の歯周病となっておりました。


そこで、まずは、歯周病の治療を優先して、ある程度歯茎が回復してから
治療を始めることにいたしました。(3ヶ月かかりました。)

左の写真は歯周病がほぼ完治した時点での写真です。


そして、いよいよ、歯の治療となるのですが、作った歯が、長期的に
しっかりと食事をとれるようにするために、上の歯は、合計で9本の治療となりました。

右の写真は、上の歯だけ治療が完了したときのものです。
(下の歯は、これから治療いたします。)


まだ、途中経過ではございますが、上の歯は、右側の写真を見てのとおり、
きれいな歯並びになりました!


実はこの方、下の歯の治療に来院下さった際に、仕事場の人に

    「歯がすごく綺麗になったね!」

と褒められたそうです!もちろん、満面の笑みで私に報告してくださりました!




施術例10
  


この方は、「下の前歯のデコボコがずっと気になっていたので、そろえたい。」という、
要望をかなえるために来院されました。


左側の写真では、ちょっとわかりにくいかもしれませんので、別の角度からの
写真も載せておきます。



ご覧のように、下の歯が上下だけでなく、前後にもデコボコになっております。


いろいろと話し合った結果、右下2本、左下2本の合計4本の施術をすることになり、
右側の写真のようにデコボコのない、きれいな歯並びを手に入れられました!




施術例11
  

この方は、上の前歯の歯並びを治療するために来院されました。


人前で話をする機会が多い仕事をされているとのことで、自分の歯並びの悪さを
気にしていらっしゃいました。

いろいろとお話を伺った結果、最終的に、上の前歯4本(右上2本、左上2本)を
治療する事になりました。

その結果、右側の写真の通り、綺麗な歯並びを手に入れられました!



なお、この方は、治療に際して、治療後、どんな歯並びになるのかを
気にされておりましたので、セットアップの模型を作りました。



これは、治療前の状態の模型です。

この時点では、実際の歯は、元の通りです。(なにも治療しておりません。)


そして、次の写真は、この模型に仮歯を入れた状態の物です。



こうやって、実際の歯並びが、治療後にどんな感じになるのかを
見ていただき、きちんと納得していただいた上で、治療に臨みました。





施術例12

  

この方、左側の写真を見てのとおりの状態での来院でした。

まず、上の歯(右上5本、左上3本の計8本)を、治療いたしました。

これだけでも、治療前と比べて、かなり綺麗になりました。(右の写真)

この方、口数が少ない方だったのですが、治療後、「満足されましたか?」と話しかけたところ、
「かなり満足しました!」と笑顔でお返事を頂きました!

どのような仕事をされているのかまでは、分かりませんが、これから、きっと
「いい笑顔」をする回数が増え、今までよりも明るい人生を歩んでいただけるかも
しれないと思いました!


その後、下の歯も、治療いたしました!

下の写真をご覧下さい!

左が、治療前。右が治療後です!

当初、来院されたときとは、全く違うきれいな歯並びを手に入れられました!

  



施術例13
  

この方は、左側の前歯(歯茎が黒っぽくなっている部分の歯)がグラグラの状態で来院されました。

そのため、抜歯をせざるを得ず、まずは、抜歯を行いました。

そして、歯が抜けた部分を補うために、差し歯(ブリッジ)を入れることにしました。

最終的に右上2本、左上2本の計4本の治療となり、右の写真の通り、綺麗な歯並びを
手に入れられました。


なお、下の写真は、仮歯を入れた状態での物です。

この方のように前歯を抜かなければいけない場合は、
その部分が一時的にでも歯が無い状態で、
日常生活をする事が困る場合が多いので、
抜歯した日に、その場で仮歯を作成の上、
装着していただくことが多いです。


もちろん、仮歯とはいえ、その形は、完成時とほぼ同じです。





施術例14



  



この方は、若い女性だったのですが、小さい頃から自分の歯並びを気にしていたそうです。

前歯2本がいわゆる出っ歯で、しかも、一部、重なっておりました。

上の正面からの写真では、出っ歯の部分がよく分からないと思いますので、
別の角度からの写真も掲載いたしました。


今回の治療により、、出っ歯と、重なりが無くなり、見た目もずいぶんと変わりました。


なお、この方は、治療の途中で、仮歯も作りましたので、そのときの写真も掲載しておきます。

まずは、仮歯を作り、装着したときの正面からの写真です。




仮歯の右側です。



仮歯の左側です。



この時点で、出っ歯と、重なりが無くなっているのが確認できますね!



施術例15


  



この方は、診断の結果、上の前歯、左側3本・右側3本の計6本の治療となりました。

このうち、2本は歯周病で軽度のグラつきがあったので、6本つながったクラウン(かぶせもの)を
装着し、動揺のある歯を連結固定するという形の治療を行いました。

歯の中でも、最も他人に見られることが多い、上の前歯6本の治療ため、
完成前に口の中で完成予想の仮歯を作成しました。

その仮歯を実際に、入れて見て大きさ、形を相談の上、本物を製作しました。


下の写真は、仮歯を入れてみたときのものです。







施術例16
  

この方は、事故で、上の前歯2本(右1本と左1本)を折ってしまいました。


さらに、左下の1本も先端部が欠けていたので、早急に治療し、さらに、
左側2番目も広範囲の虫歯になっていたので、同時に3本の差し歯により治療いたしました。



施術例17



  



この方は、既存で入っている差し歯、銀歯をすべて白い歯で綺麗に治したいという、希望です。

特に中心の2本は歯が斜めになっています。

結果、上全部14本を最新のジルコニアクラウン(オールセラミックス)にて治療することを希望しました。


その後、治療も無事完了し、右側の写真のような自然で綺麗な歯並びを手に入れられました。


なお、ご参考までに、この方の治療の途中で作成した仮歯の写真も載せておきます!











施術例18




  




この方は、以前、他の病院で歯の治療をしていたそうですが、仕事が忙しいため、
継続して治療のために通院することができず、不規則な間隔で治療をしていたそうです。

しかし、そんな事情ゆえ、なかなか思うように治療が進まなかったため、治療を断念し、
長期間放置することになってしまいました。

その結果、かなり重症化してしまいました。


しかし、今回は、一念発起し、当院での治療を決意し、忙しい仕事の合間の時間を見つけ、
多いときに一週間に4回ぐらい会社や自宅から愛車を飛ばして来院してくださっております。

そのため、初診から、抜歯、神経の治療を経て、約3ヶ月で、ほぼ完治できました。

治療した歯は、上の歯は14本すべて、下の歯は7本(右奥2本、左奥5本)でした。

大変ご苦労さまでした。


この後、レーザーによる、歯肉のメラニン除去や、下の前歯のホワイトニングを予定しています。



施術例19


  

この方は、もともと詰め物が取れてしまったため、その部分だけを治療するために
ご来院下さったのですが、その際に、今までの審美の症例写真を見て関心を持ってくださいました。



「私も、こんな風になるの?」



このひとことが全ての始まりでした。

前歯はそのままに、奥歯を治療させていただきました。


いままでずっと銀歯が気になっていたそうですので、少しずつ治療をしていきました。


そして、数週間後、左の写真のような銀歯がズラリと並んでいた歯並びが、
白い綺麗な歯並びに変身いたしました!


さらに、現在は、反対側も治療を続けております。



施術例20


  



この方は、十数年前に差し歯での治療をしていたのですが、最近になり、
歯周病のため、歯が動いてしまったそうです。

その結果、隙間ができて、食べ物が挟まるようになってしまったと言うことで、ご来院下さいました。

もとは、3本が差し歯だったのですが、今回は、再び歯が動かないように、一本追加して、
合計で4本が差し歯となりました。





施術例21
  

この方は、いろいろな事情があって、しばらく治療せずに放置していたそうです。


その結果、左の写真で分かるように、歯がボロボロに。。。


そこで、一念発起して、審美の治療を受けていただきました。

写真で見てもお分かりの通り、上の前歯を治療いたしました。

向かって左側の歯の損傷が、特にひどかったんですが、
下の写真の通り、綺麗な歯並びを手に入れられました!

(現在、奥歯も治療中です!)






施術例22
  

この方は、もともと十数年前にプラスティックの差し歯を入れたそうです。

その後、十数年の月日が流れ、気がついてみると、歯がすり減ってしまい、
一部、ベースの金属が見えてしまっていたり、歯、全体が、黄ばんでしまっておりました。

ものを食べるという機能で考えれば、まだ大丈夫なんでしょうが、なにしろ前歯は、
他人から見られてしまう部分です。


つまり、審美という視点でも考えなければいけません。


その意味では、このプラスティックの差し歯は、もう限界となってしまっておりました。


それゆえ、今回、差し歯を新しい物に取り替えるためにご来院されたというわけです。


差し歯を取り替えるためには、まず、古い差し歯を削ります。

さらに、その土台となっている本物の歯も形を整えるために削ります。

その上に、新しい差し歯を装着するわけです。


・・・ということは、今回、前回と同じようにプラスティックの差し歯を入れたとしたら、
また十数年後に同じ事で歯医者に来ることになるでしょう。

そうすると、土台の歯は、さらに小さく削られてしまいます。


だから、何度も差し歯を付け替えると、土台となる本来の歯がその都度、少しずつ、
削られることになり、傷ついて痛んでしまうことになります。


それゆえ、正直、おすすめできません。


そこで、この方には、セラミックの差し歯をおすすめいたしました。


なにしろ、セラミックの差し歯にすれば、プラスティックの差し歯に比べたら経年劣化に
たいする耐久性が全然違いますからね!


つまり、長い間、綺麗な白い歯のままでいられるというわけです。


例えるならば、定食屋さんなんかによくあるプラスティックの食器、古くなると
どうしても黄ばんでしまいます。

でも、レストランなんかで出てくる陶器(セラミック)のお皿は、何年経っても白いままです。


歯でも、素材によって、そういう大きな差が出て来るというわけです。


ついでにもう一つ言っておくと、素材として、天然の歯と比較した場合、
プラスティックでは、どんなに頑張って作ったとしても、本物の歯のようには見えません。

その点、セラミックで作った場合は、天然の歯と見分けがつかないぐらいの物を
作ることができます。


そのようなわけで、新しくセラミックの差し歯を入れることになったのですが、
この方、最終的に、たったの3回の来院で全ての工程が完了いたしました。

しかも、かかった期間も約2週間でした。

最終的に下の写真のような、綺麗な綺麗な歯を手に入れられました!



 



施術例23
  

この方は、上の犬歯が斜めになっておりました。

そのせいで、歯と歯の間に隙間ができてしまい、それが気になっていたそうです。(左の写真)

このたび、その隙間を治療するためにご来院されました。


いろいろと話し合った結果、左側2本の歯を治療する事になりました。

最終的に、気にされていた隙間が消え、満足してくださいました。




施術例24
  

こちらの方は、ご来院されたとき、奥歯がございませんでした。

そして、いろいろとお話を伺うと、

   「綺麗な歯並びにすること」
 
   「よく噛めるようになること」

の2つの要望をお持ちでした。


この2つの要望を満たすべく、検討した結果、前歯を上下4本ずつと、奥歯が12本の、
なんと、合計20本の歯の治療をすることになりました。


左の写真が治療前で、右が治療後なのですが、前歯が自然な感じで綺麗になったのが、
おわかり頂けると思います。


ちなみに、奥歯については、この写真ではよく分からないと思いますが、現在治療中となっております。



施術例25
  

こちらの方は、実は、施術例24の方の奥様です。

お話を伺ったところ、なんと、「美容が趣味」なんだそうです。


そんなわけで、歯並びも綺麗に治したいということで、ご来院されました。


実は、この奥様、施術例24の方(ご主人)より、一つ年上と言うことでしたが、
私が見た感じ、10歳ぐらい若く見える、非常に素敵な方でした!


そんな奥様でしたが、上下あわせて、合計で22本の歯を治療することになり、
まず、上の歯の治療を完了いたしました。(右の写真)

そして、まだ、治療途中ではありますが、綺麗な歯並びを手に入れられました!

ただでさえ素敵な奥様だったのが、更に磨きが掛かり、もっと素敵になられました!


ご参考までに、斜めから見た写真も載せさせていただきました!

      ↓      ↓      ↓      ↓      ↓


  


施術例26
  

こちらの方は、人前で話をする職業の方だそうです。

それゆえに、自分の歯並びには、人一倍、気を使うそうです。


そのため、以前、3本の前歯を差し歯にしたそうなんですが、左の写真を見ても
分かるとおり、色が不自然で、歯茎のあたりにも不具合が出てきておりました。


そこで、当院へのご来院となったわけですが、いろいろとお話を伺い、
最終的に、上の前歯合計6本を治療されました。(右の写真です。)


治療前とは、比べるまでも無く、自然で綺麗な歯並びを手に入れられました!



なお、ご参考までに、治療の途中で使用する仮歯の写真も撮らせていただきましたので、
掲載させていただきました。(下の写真です。)






施術例27
  


この方は、歯並びを気にされていて、以前、ご来院された際に、
治療方法についてカウンセリングをさせていただいておりました。


そして、一念発起されて、治療をすることになりました。

(なお、この方は、片道2時間かけて通ってこられました。)


治療したのは、上の歯。

左右2本ずつの合計4本です。

この4本の歯、すべて神経が無かったので、歯が黄ばんできておりました。


とは言え、すべて、歯根が残っておりましたので、4本別々の差し歯(クラウン)を
作り、合計3回のご来院で治療が終了いたしました。


上記の例と比べると、治療の本数は少ないのですが、右の写真を見ても
分かるとおり、かなり見た目が変わりました!





施術例28


  


この方は、以前、虫歯の治療をした際に、その歯の神経を取ったそうです。

それを機に、歯並びが気になり始めたそうです。


いろいろと話し合った結果、上の前歯4本を差し歯にする事にいたしました。

なお、1本は上記の通り、神経が無いのですが、あと3本は神経が残っています。


・・・ですので、4本とも独立(左右2本ずつ)の差し歯を作りました。


そして、治療後、右の写真のような綺麗な歯並びを手に入れられました!






施術例29
  



この方は、もともと上の前歯(右2本左3本の合計5本)を差し歯にしていらっしゃいました。


ところが、そのうちの1本の歯の根っこ(歯根)が割れてしまいました。

当然、差し歯ですので、その土台である歯根が割れてしまうと、
その部分にあった差し歯は使えなくなってしまいます。

しかも、この差し歯、十数年前に入れたため、差し歯の色が白く浮いてしまっていました。
(他の歯が、時の経過とともに、黄ばんできたためです。)


そのようなわけで、これを機に5本とも新しい差し歯にすることにしたんです。


そこで、まず、その割れてしまった歯根を抜きました。

(左の写真が、抜歯後の写真です。)


そして、仮歯も作ったりして治療を進め、抜歯も含めて4回のご来院で終了いたしました。


なお、ご参考までに、治療の途中で使用した仮歯の写真も撮らせていただきましたので、
掲載させていただきました。(下の写真です。)








施術例30
  

この方は、左上に、かなり以前に装着した歯が2本ございました。


ところが、歯肉がやせてしまったため、装着した歯との間に隙間が出来てしまいました。

そして、その部分から虫歯になってしまいました。
(黒ずんでいるのが、左の写真でも確認していただけると思います。)


当然、虫歯を放っておくことは出来ませんので、その治療をする事になりました。


そして、最終的に新しい差し歯を付け、右の写真のような、綺麗な状態にする事が出来ました。


差し歯をすでに装着している方必読!
  ↓  ↓  ↓


この方のケースは、実際に、差し歯を装着してからある程度の年月が経っている方に、
よくある状態です。

土台の歯の神経を取ってある場合は、隙間が黒ずんでいたとしても、つまり、土台の歯が虫歯に
なっていたとしても、しみたり、もちろん痛みも感じません。


それゆえ、放っておいてしまう場合もあるようですが、当然ながら、虫歯はどんどん進行してしまいます。

最悪の場合、虫歯が進行しすぎて、土台の歯が折れてしまうことがございます。

そうなると、抜歯せざるを得なくなってしまう場合もあり、のちのちの治療がより大変になってしまいます。

抜歯をした場合は、その歯1本だけでの治療が出来なくなってしまうため、両隣の歯を削ったり、
インプラントなどにする必用が出てまいります。場合によっては、入れ歯にする場合もございますが、
とにかく大変になってしまいます。


なにしろ、
土台の歯を磨くことは出来ませんので、歯科医に状態をチェックをしてもらい、
早めに対処することをお薦めいたします。





施術例31




  




この方は、歯並びや、歯の色など、とても悩んでいらっしゃいました。

しかも、以前より、虫歯になることが多かったそうで、来院された際に、「歯の健康に自信が無い」とおっしゃっておりました。

それゆえ、「今回、治療が終わったあとに、再び、虫歯にならないようにしたい!」との強い要望をいただきました。

いろいろと、相談した結果、歯並びの治療も同時に行うこととなり、差し歯にも、最上質のセラミックを使用する事になりました。

歯も、上下、全体的に治療することを希望されました。

上下合計で、すでに23本の治療を終了し、残りも治療中であります。

中でも、わかりやすいのが、左側の前歯の噛み合わせが上下逆になっておりました。(反対咬合と言います。)

もちろん、その部分も、差し歯にすることで、通常の状態に治すことが出来ております。
(左右の写真を見比べてみてくださいませ。)


<2010年10月19日追記>

その後、治療が完了いたしましたので、その際の写真を掲載させていただきます。

なお、上の解説には書きませんでしたが、実はひとつ、この方よりリクエストを受けておりました。

どんなリクエストかと言いますと・・・

「あまりにも綺麗すぎると人工的に作られた感じがしてしまうので、差し歯に、少しばらつきをもたせてください。
その方が、自然な感じがしますので。」

と言う物です。

この方、このリクエストを、技工士さんに直接依頼しておりました。


なお、この方は、全部で29本の歯を治療されました。

そして、下の写真の通り、綺麗な、そして、虫歯になりにくい歯並びを手に入れられました。













施術例32
  

この方は、最も見える上の前歯(合計3本)が、虫歯によりもろくなり、欠けてしまいました。

そのため、非常に、見た目が悪くなってしまっておりました。

それゆえ、治療に来られた際には、即日、仮歯(下の写真)をその場で作製し、装着して頂きました。

その後、神経の治療を行い、最終的な差し歯へ移行し、治療を終了しました。

右の写真の通り、自然で綺麗な上の歯を手に入れることが出来ました。

←即日、装着していただいた仮歯です。



施術例33
  

こちらの方は、左の写真を見ていただくと分かるとおり、いわゆる「出っ歯」でした。

そして、そのことを、以前から気にされておりました。

いろいろと話し合った結果、上の歯を左右3本づつ、計6本を差し歯にいたしました。

もちろん、「出っ歯」にならないよう、歯を後ろに下げた形に治療しましたので、右の写真の通り、
出っ歯は解消し、綺麗な歯並びを手に入れられました。


もちろん、この方は、治療に際して、治療後の状態を形作った模型(セットアップ模型)を
作製して、出っ歯を解消した状態の歯並びを実際に見ていただき、納得していただいた上で、
差し歯を作製し、治療をいたしました。



虫歯ではなく、歯並びを治療する場合は、大半の方が、このセットアップ模型を作製し、
治療後の歯並びに納得していただいた上で、治療をされております。

(なお、このセットアップ模型は、3千円から5千円程度で作製できます。)


施術例34





  

この方は、いわゆる「乱ぐい歯」(歯が重なりあって歯並びがバラバラの状態)でした。

特に左上の2番目の歯が極端に後方にありました。(ほとんど、1番目の歯と重なっておりました)

最終的に、上の歯を6本差し歯にするという治療を行い、右の写真のような綺麗な歯並びを
手に入れられました。

歯科医としては、治すのにかなり苦労した症例です。



施術例35
  

この方は、上の歯は、以前装着した差し歯の破損と、左の歯は虫歯となっておりました。

そして、下の歯は虫歯と、左の歯が1本欠損していたため隙間が空いておりました。


話し合いの結果、上の歯、左右1本づつ、計2本と下の歯4本の治療を行いました。

そして、右の写真の通り、綺麗な歯並びを手に入れられました。



施術例36
  

この方は、上の歯に問題があり来院されました。

診てみると、以前装着した差し歯の元の自分の歯が歯周病となったり、
折れたりしておりました。

しかも、そのせいで、食事がとれない状態だったそうです。

通常で有れば、その場で仮歯を作製しているのですが、この方の場合、
歯周病の治療や、抜歯、神経を抜く治療などをする必要があり、それゆえ、治療が長期間にわたるのと、
上の歯全部(14本)の差し歯を作製する必要があったため、その場で仮歯を作らずに、
仮歯を技工士に依頼し、急いで製作してもらいました。

当院では、仮歯は、装着してから長くても2週間ぐらいしか使わないものですが、
この方は、上記の通り、いろいろな治療をするため、仮歯を装着する期間が、2ヶ月ぐらいに
わたることが分かっておりました。

それだけの長い期間、「いい状態の仮歯」で生活していただくために、今回は、
特別に、「汚れにくく、壊れにくい仮歯」の作製を技工士の方にお願いしました。

もちろん、食事がとれないままではいけませんので、急いで製作してもらいました。


そして、初診から数日のうちに、上の歯に仮歯を装着し、食事をとれる状態にしました。

この方の場合、仮歯は、上の歯全部(14本)と大がかりなものとなりました。
(仮歯を装着した写真を下に掲載しております。)

そして、その後、下、上という順に最終的な差し歯を製作し、下9本、上14本分の治療を行い治療が終了。

結果的に、綺麗な歯並びを手に入れられました。








施術例37
  

この方は、左の1番目の歯が、過去の治療(神経を取った)により変色してしまい、
そのことを気にして来院されました。

しかも、約1週間後に、人前に出る大切なイベントがあり、「それまでに治療して欲しい!」との
期間限定つきでの依頼でした。

それゆえ、技工士の立ち会いで、色あわせを行い、急いで差し歯を作製して、期限までに
治療を完成し、右の写真のような自然な色の歯並びを手に入れられました。


このように、1本だけ差し歯を入れる場合、実は、「差し歯の色」が非常に難しいのです。

例えば、まとめて6本治療する場合などは、まとめて同じ色にするので、隣の歯と
色が違うということが無いのですが、1本だけの治療の場合、他の歯と同じ色にしないと
不自然になりますので、微妙な調整が必要となってくるわけです。

当院では、このような場合は、必ず、技工士の方に来ていただき、立ち会いのもとで
写真撮影や、スケッチなどをしながら、色あわせを行い、納得いただきながら、
差し歯を作製しております。








施術例38





  
この方は、以前より、いわゆる「出っ歯」を気にしていたそうです。

・・・このような歯並びは、上下の前歯が、咬み合わない「開咬(かいこう)」という状態で、特に麺類などを咬み切ることが出来ず、食事の際にも不自由と感じている場合が多いようです。

そこで、治療方法について、相談させていただき、最終的に、上の歯、左右2本ずつ、合計4本の歯の形を整え、見た目だけでなく、「咬む機能」と言う意味でも大幅に改善しました。


施術例39
  

この方は、気の毒な経緯でご来院されました。


・・・というのも、あるところで、転倒してしまい、その際に歯を強打してしまったそうです。

(想像しただけでも、痛そうです!)


しかも、その際に、左の一番前の歯を折ってしまい、抜歯せざるを得ない状態になっておりました。


・・・そのようなわけで、すぐに抜歯させていただいたのですが、転倒の際の衝撃が強かったのか、抜歯したら、歯の根が3片に割れていました。

(これは、もう想像の域を超えた痛みだったことと思います。・・・怖くて、その痛みを想像できません。)


さて、抜歯したあとですが、まずは、即、仮歯を装着していただきました。
(下の写真です。)


今回は、経緯が経緯ですので、早く治療すればいいと言うわけではございません。

なにしろ、折れた歯が生えていたあたりの歯茎も、転倒の際の衝撃で、かなり傷んでおりました。


傷んだままで、差し歯を装着してしまったら、歯茎が元通りになったときに、まっすぐ付けたはずの差し歯が曲がってしまったり、歯並びを綺麗にしたつもりが、歯茎の回復と同時にガタガタになってしまうかもしれません。


そのようなわけで、傷が回復するのを待ちました。


結果的に、右側の歯茎が腫れていたのも通常の状態に戻ってきたことを確認した上で、差し歯を装着させていただき、きれいな歯並びになりました。

なお、この方が治したのは、右の歯を1本と左上の歯を2本の合計3本でした。







施術例40




  




この方は、幼少期より歯並びを気にしておられました。

ですので、初めてご来院された際に、お話を伺った上で、歯並びを見せていただきました。

すると、まず、目に飛び込んできたのが、小臼歯部(小さい奥歯、前から、4・5番目の歯)の歯並びが、内側に入り込んでいてました。

専門用語を少しだけ使わせていただくと、歯並びが「狭さく」しておりました。

つまり、口の中が狭いんです。


そのようなわけで、いろいろとお話しした結果、下の歯を5本、上の歯を13本、合計18本の治療を行い、歯並びを整えました。


特に上の歯は、以前よりも歯列を「拡げる」ように差し歯を製作し、装着させて頂きました。

その結果、ご主人曰く、「口の中が広くなって楽になった」と開口一番、おっしゃって下さいました。


つまり、今回の治療によって、歯並びだけでなく、機能的にも大きく改善されたようです。






施術例41
  


この方は、「部分義歯」、つまり、一般的に言うところの「部分入れ歯」の症例です。

この方の部分入れ歯は、右下の大臼歯(奥歯)2本が無くなっている部分のものです。

入れ歯本体を小さく作製し、しかも、入れ歯と分からないような、特殊な方法で、差し歯に留める入れ歯なんです。

この部分義歯を固定する部分を作るために、今回は、2本分の差し歯を装着いたしました。


上の写真は、左側が差し歯の装着前、右側が差し歯の装着後です。


そして、その奥に、手前の2本の差し歯に固定するタイプの義歯(取り外し式)を装着いたします。


全てを装着した状態は、下の写真をご覧下さいませ。(この症例は女性の方のものです)






なお、この義歯を希望される方には、インプラントによる治療症例となり得るケースが多いのですが、
患者本人が、何度説明されても、インプラントには不安があり、他の方法で治したいのだが、
なるべく、装置が小さく、しかも、見た目が悪くならずに治療したいという希望の方によく
使う方法です。





施術例42
  

施術例41の方と、全く場所も同じで、同様の希望をされたケースです。(男性の方)

下の奥歯の治療をさせていただき、2本は差し歯、2本は義歯という組み合わせとなりました。


左側の写真は、2本の差し歯を装着した状態です。

そして、右側の写真は、さらにその奥歯の義歯(2本分)も装着した状態の写真です。


最近の傾向として、金具で引っかけるタイプの入れ歯だと、どうしても金具の部分がチラリと見えてしまい、
アンチエイジングの観点から、金具が見えないように治療を希望される方が増えております。


この方の症例は、そのような希望を満たす一つの方法だと思います。


それゆえ、義歯ではございますが、あえて、審美の症例としてご紹介させていただいております。




施術例43
  

この方は、若い女性の方で、非常に綺麗な方でした。

左の写真を見ていただくと、分かるとおり、右上の前歯が、1本ございませんでした。

また、上下の歯に、だいぶ前に治療した際に、入れた詰め物があるのですが、変色しており、
気にされておりました。

さらに、歯並びもきれいに整えたいとの要望がございましたので、治療を開始いたしました。


まずは、上の奥歯の無い部分や、金属のつめものや、かぶせものを含め、最終的に、
合計27本を治療しました。

もともと20代の若くて美しかった方なのですが、この治療を経て、更に美しくなりました。



<参考>この方が、治療の途中で装着した、仮歯です。




施術例44
諸事情により、あえて、載せません。   

この方は、左右の上の一番前の歯に以前より、差し歯が装着されていたそうです。

ところが、時間が経つにつれて、徐々にグラグラしてきたそうですが、そのまま、
我慢していたのですが、先日、とうとう外れてしまい、ご来院されました。

差し歯が、はずれて見えた歯の根の状態は、見るに耐えかねるので、あえて写真は、載せません。


また、右上の2番目にも差し歯が装着されていたのですが、色が合っていなかったため、
その歯を含めて、右上2本、左上1本、計3本を治療することになりました。

まず仮歯を装着後、セラミックスの歯を製作し、最終的に、右側の写真のように綺麗になりました!


なお、下の写真は、今回製作した仮歯を装着した状態の写真です。





施術例45
  


この方は、左の写真を見ていただいても分かるとおり、特に上の歯がひどい状況でした。

写真では、前歯しか見えませんが、奥歯も、ほとんど無くなっておりました。

具体的には、上の歯は5本しかありませんでした。
(本来なら、上だけで歯は14本あります。)


長年、この状態で過ごされていたようですが、左上の前歯に装着していたの差し歯が取れてしまったため、
ご来院されました。

いろいろと、ご相談を受けた上で、

  「この機会に、なるべくきれいに、必要な歯を作り、咬めるようにしたい」

という希望がございましたので、それを実現すべく、治療を始めました。


結果として、下は差し歯9本、上は差し歯7本、そして、義歯部分(注)7本分の治療をしました。


(注)・・・義歯は、部分義歯は普通はクラスプという金属のうでを引っかけて維持するのですが、
本症例では、アタッチメントという金具で差し歯と義歯を連結させる方法を用いました。
   → せっかくなので、下記にて、詳しく説明します。


この方は、差し歯と義歯
(入れ歯)組み合わせでの
治療となりました。

左の2枚の写真は、すべてを
組み合わせた状態のものです。
本症例では、アタッチメント
という金具で差し歯と義歯を
連結させる方法を用いました。

差し歯の端に出ている丸い部分に義歯の出っ張っている部分を差し込んで装着します。
アタッチメントで差し歯と義歯
(入れ歯)を連結した状態を
外側から見ると、こんな感じに
なります。

金具が全く見えません。

だから、ちょっと見ただけでは、義歯(入れ歯)を装着しているようには見えないんです!
義歯(入れ歯)本体です。

以上、アタッチメントについての説明をさせていただきました。

ここからは、クラスプの説明をします。

こちらは、一般的な、入れ歯の固定方法で、
「クラスプ」と呼ばれています。

左上の写真で分かるように、入れ歯本体に、
引っかける部分が付いていて、その部分を
歯に引っかけて使用します。

上の写真が、引っかけた状態のものです。

ニコッと笑った時などに、金具の部分がチラッと
見えてしまうことがあるんです。




施術例46
  

この方は、以前、他の歯医者さんで、治療をされていたそうです。

数年前に、上の前歯(真ん中から2番目のは)の一部が、虫歯になってしまい、
その時に、虫歯の部分を削り取って、その部分に詰め物をされたそうです。


ところが、その歯の、詰め物と歯の境目のあたりが、またしても、虫歯になってしまい、再び、治療。


その際に、以前よりも大きく歯を削り、また詰め物を入れたそうです。

そして、また、しばらくすると、境目が虫歯になる。

しかも、おまけに、レジンという詰め物を入れていたそうですが、この詰め物自体も、
変色してしまうんですね。


そんなことを繰り返しているうちに、もっと根本的に治そう!と言うことで、来院されました。


いろいろと相談を受けて、結果的に、差し歯にすることになり、今回の治療を行いました。

結果的に、いままでのように、1年ぐらいで変色することもないですし、虫歯が広がることもありません。


しかも、少しですが、治療前の歯は、捻れて生えておりましたので、その捻れも解消して、
以前よりも、すっきりとした、美しい歯並びになりました!





施術例47


  


この方は、左右とも、奥の上の歯が無くなってしまい、何とかして欲しい!ということで、ご来院されました。


最近のトレンドだと、奥歯が無い場合は、すぐ、インプラントという選択肢が出てきたりするのですが、
この方曰く、

「インプラントは、やりたくない」

とのことでした。

一応、理由を尋ねてみたところ、

「怖いから」

とのこと。


そのようなわけで、この方には、「見えない部分入れ歯」を作製して、装着していただきました。

この見えない部分入れ歯は、通称、アタッチメントと呼んでいる物で、症例45のところに詳しく
書いておきましたので、宜しければ、そちらをご参照下さいませ!





施術例48
  

この方は、上の前歯2本が虫歯でした。

そして、写真では、ちょっとわかりにくいのですが、その2本の歯並びが良くなかったので、
両隣の2本とあわせて、合計4本の歯並びも治しました。

結果的に、右の写真のような、綺麗な歯並びを手に入れられました。



施術例49




  




この方は、若い女性の方で、人前で話しをする仕事をされているとのことでした。

ある日、上司より、それとなく前歯のことを指摘され、以前から気になっていた前歯の審美を
行うと決心して、ご来院されました。

左の写真で見ての通り、上の前歯2本が出っ張っておりましたので、
両隣の2本も会わせて、合計4本の治療をいたしました。

結果的に、右側の写真のような、綺麗な歯並びを手に入れられました!

ぜひ、これからのお仕事、頑張ってください!




施術例50
  

この方は、前歯しかない状態で何年も過ごしてこられたそうです。

ただ、最近、咬むことが大変になってきたとのことで、ご来院されました。


特に下の歯ですが、奥歯がなく、前歯も以前に治療したブリッジでした。

この方の希望により、上の歯は、そのままの状態にしておき、
下の歯を全部治療する事になりました。


そして、治療後の下の歯ですが、右の写真のような綺麗な歯を手に入れられました。


なお、右の写真の歯、奥歯にさしかかる部分で、がくんと下がっている部分がありますが、
これは、上の歯が、その部分から出っ張っているため、その噛み合わせの関係で、
このような形に仕上げました。



このように、自分の歯の根っこを残したままですので、一生おつきあいする
歯としての機能は保持されたまま、短期間でこの様に生まれ変わってしまうのです。


ところで、短期間と言っても、どのぐらいだと思います?

3ヶ月?

・・・いえいえ。

2ヶ月?

・・・いや、もっと短いです。

通常は、2ー3ヶ月かかることが多いようですが、私の場合、
2週間〜1ヶ月程度で治療が済んでしまいます。


なぜ、こんなことが出来るのかと言いますと、差し歯を作る人(歯科技工士)と
特別なつながりを持っているからなんです。

「え?歯科技工士??」

そう思われましたね?

そりゃぁ、急に歯科技工士のことなんか言われても、ピンとこないと思いますので、
ここで一つのエピソードをご紹介いたしましょう!

以前、モデル事務所に所属している女性の方が来院されました。

その方曰く、「CMのオーディションまで、あと10日しかない!」とのこと。

そして、こう訴えられました。

歯並びが悪いと絶対にオーディションに受からないんです!
何とかして下さい!


私としては、彼女のこの切実な願いを叶えるため、たったの10日間という、
短い期間の中で、完璧な歯並びを作るべく、頑張らせていただきました!
(ちなみにこの時に治療したのは、前歯6本でした。)

実は、あまり知られてはおりませんが、治療の期間の大部分は、
歯科技工士さんのところで、「差し歯」を作っている時間なんです。

しかも、本当は作っている時間ではなくて、作るのを待っている時間(いわゆる
順番待ちで放っておかれる時間)が、長いんです。

ですので、この時は、診療後、タクシーで歯科技工士さんのところに駆け込んで、
その待ち時間を短くすることで治療の期間を短くしたんです!

その後、その方がオーディションに受かったかどうかは定かではありませんが、
そんなこんなで、CMのオーディションには、無事間に合ったのです。


以上、いろいろと言わせていただきましたが、この美容歯科は、自分の歯を
大切にしながら短期間で治療が出来る、いいとこ取りの方法だと言えます。



そんなわけで、私としては、この美容歯科をおすすめしているわけです。

ご理解いただけましたでしょうか?


ただし、この治療は、正直言いまして、かなりの手間がかかります。

実際に、通常の治療を数時間ストップして、専念しなければいけませんので、
1日に1名様限定での治療となります。



なお、治療費は、治療の方法や差し歯の材質によって、大きく変わりますので、
詳しい値段につきましては、直接お問い合わせ下さい。

実際にご来院いただき、お見積もりをさせていただいた上で、
治療を開始するという形を取らせていただいております。)


前歯をきれいにしたい方は、いますぐお電話またはメールにて
ご連絡くださいね!


お問い合わせの方法は、ここをクリックして、ご覧下さい!


なお、実際にお見積もりのためにご来院いただきました方より、
感想を頂きましたので、ご紹介させていただきます。


 
初めて審美を考えてホームページを見てから
電話をしました。

 不安と少し緊張もしていましたが、
電話対応もていねいで安心しました。

 診察では、あらゆる場合のことを考え、
わかりやすく説明してくれたので、じっくりと
考えることができました。

 キレイな歯にしたいけれど、不安もある、
そんな気持ちの中でしたが、来て良かったと思いました。


 
(AMさん 27歳 川崎市 女性)


お問い合わせをする前に、どんな人が治療してくれるのか知りたい方は、
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くださいね!

もっと治療について知りたい方は、下記をクリックして読んでみてください!

    治療の際、なるべく歯の神経を取らないようにしています。
        なぜなら・・・(続きはここをクリックしてください!)
    治療中に使っていただく仮の歯もしっかりとこだわってます!

    差し歯って、いったいどんなものなんでしょうか?
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また、歯だけ白くなると、歯茎の色まで気になってきます。

健康な歯茎は、綺麗なピンク色をしているんですが、黒ずんでしまうことが
あります。・・・でもご安心を!黒ずみを取ってしまう方法があるんです!

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